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参鶏湯
参鶏湯(サムゲタン)は、もち米、高麗人参、干したナツメ、ニンニク、生姜、を若鶏に詰めてブイヨンで煮込んだスープ料理です。使われる材料は様々で、枸杞子(グギジャ)、黨参(ダンダム)、當歸等(ダンギ)の漢方が入ったものもあります。参鶏湯は文字通り、「高麗人参と鶏のスープ」で、昔から暑い夏に良く食べられます。韓国の夏は暑く、汗を大量にかき、体力の消耗も激しいので、疲れた身体を回復する栄養分を含む熱い参鶏湯は健康によいとされています。特に、一年で最も蒸し暑い日と言われる初伏・中伏・末伏に食べられます。
ビビンバ
ビビンバ(ビビンバプ)は韓国を代表する料理で、文字通り「混ぜご飯」と言う意味です(ビビン=混ぜる、バプ=ご飯)。ナムル(味付けした野菜)、肉(基本的には牛肉)、 生卵又は、目玉焼きをご飯の上に盛り付け、コチュジャンを上にかけたものが定番です。そして食べる直前に混ぜ合わせます。熱い石焼き釜に入って出されるビビンバもあれば、冷たいものもあります。
一般的に使われる野菜は、千切りにしたキュウリ、ズッキーニ、大根、茸、トラジ(桔梗の根)や根)、ほうれん草、豆もやし、ワラビなどがあります。それ以外にも豆腐やレタスの葉が加えられることもあれば、牛肉の代わりに魚介類や鶏肉が入ったものもあります。見栄えを良くするために、隣り合った野菜の色を補えるように盛られます。