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DMZ ツアー3 第三トンネルツアー+板門店ツアー
DMZ ツアー3 第三トンネルツアー+板門店ツアー

最少催行人数: 1名
ツアー時間: 08:00~17:00(日祝 月曜日、韓国の祝祭日は除く)
料 金: 135,000ウォン/1人 125,000ウォン/1人(土曜日:145,000ウォン/1人)
コース
: ホテル → 臨津閣公園 → 自由の橋 → 第3トンネル → DMZ映像館/展示館 → 都羅展望台 → 都羅山駅 → 統一村経由 → 昼食 → パスポート確認 → キャンプボニパス(スライドショー)→ 板門店 觀光(平和の家, 軍事停戦委員会会議場, 帰らざる橋, 斧蛮行事件場所) → キャンプボニバス → ホテルプレジデント又はコリアナホテル到着後解散

ツアー当日、パスポートを必ずご持参下さい。


注意事項
- 会議場では、北朝鮮側のマイクや旗には触れないでください。
- 北朝鮮兵士に対する対話や接近、ジェスチャー等、いかなる行為も禁じられています。
- 軍事的理由又は、緊急会議等により板門店の見学が急にできなくなる場合があります。
-
破れたジーンズ、袖無しシャツ、ミニスカート、半ズボン、迷彩服、サンダル(スリッパ)等は板門店観光において着用禁止となっています。
- 90mm以上のレンズの持ち込みは禁じられています。
- 11歳以下の子供は板門店に行くことが出来ません。
- 当日の日程により時間の変更が生じる事もあります。
- 軍の現地状況により日程の一部がキャンセルになることがありますが、
ツアー代金の返済はありません。












臨津閣公園
ソウルから西北 50kmにある臨津閣には北朝鮮に関する資料や朝鮮戦争で使われたタンクや戦闘機などが展示されています。展望台からは自由の橋と臨津江の反対側の北朝鮮エリアまで見えます。




自由の橋
臨津閣広場前望拜壇裏手にある自由の橋は 1953年休戦協定調印時に作られた長さ83mの橋で、約1万2000人の捕虜がこの橋を渡って帰還したことを記念して「自由の橋」と呼ばれるようになりました。











DMZ映像館/展示館








第三トンネル
第3トンネルは北朝鮮工作員がソウルを奇襲する目的に作られました。1978年 10月に板門店から南側 4kmの地点である休戦地帯で発見され、高さ1.95m、幅2.1mで、長さ1,635mに及びます。



ドラ展望台
ドラ展望台は北朝鮮の生活を眺めることができる韓国最北端にある展望台です。松鶴山、金日成銅像、開城市周辺地域などが望遠鏡で見られます。

 


ドラ山駅
2002年初め、京義線(ソウルと北朝鮮の新義州)の韓国側終着駅である「ドラ山駅」が完工され、一般に公開されました。ドラ山駅近くにあるドラ展望台と第3トンネルを結ぶ観光バスが運行されていて、南北分断の現実を肌で感じることができる新しい観光名所になりました。


JSA
JSAは、800平方メートル地域内に  24棟の建物が建っています。休戦協定が調印された後、両側の警備隊が自由に行き来できる中立の場所となり、当初は非武装地帯にある場所の中で軍事境界線がはっきりとは引かれていない場所でもありました。しかし、北朝鮮の警備隊が1976年8月18日に、斧で韓国連軍司令部の二人を殺害した事件の後、JSA内には  軍事境界線が引かれ、今日に至っています。境界線を踏み越えられる唯一の場所は、軍事停戦委員会の会議所です。JSAは、南北間での交換と交渉のための会場で、政治的及び経済的な問題
の会議はもちろん、文化的な会議や赤十字会議もここで開かれます。

板門店
板門店はDMZ(非武装地帯)に位置し、一般の人が行けるDMZの最前線の所です。 板門店は通称であり、公式名は共同警備区域(JSA)で、ソウルから62キロ北西、平壌から南に215キロ南にあります。




帰らざる橋

共同警備区域北西にあり、軍事境界線の中心を通ります。南と北の連結橋であるこの橋の手前に、1976年 8月 18日、北朝鮮軍によって無惨にも殺された斧蛮行事件の現場があります。